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詳細写真C1


LONGINES マリンクロノメーター

ケース最上部の蓋を開けたところ

ジンバル保持の本体がわかります。2時の位置にあるのがジンバルストッパーで、時計本体を固定します。ケースは木製のがっちりした丈夫そうなものです。金具もしっかりしたものがついています。さすがは揺れる船上で使用するための時計です。通常、時間を確認する時はこの蓋のみを開けて行います。

ガラス蓋を開けたところ

この状態で巻き上げと時刻調整を行います。巻き上げと時刻調整は12時の位置にあるリューズで行います。終わるとガラス蓋を閉じて、時刻を見る時は最上部の蓋のみを開けて行います。

ムーブメント

LONGINEの特徴ある機械のデザインをしており、17石使用で美しく仕上げられています。この形式のものは大型の懐中時計と同様の通常のアンクル脱進機を使用しているので、大型船舶ではなく、小型船舶で使用されていたものと推測されます。